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朝、起きたら腰が痛いのはなぜ?

久留米の整骨院純心整骨院です。
皆さん、朝起きた時に腰が痛いと感じた経験はありませんか?
純心整骨院に通院して頂いている患者様でも多くの方からお聞きしたことがあります。
睡眠中は体を休めているはずなのになぜ?
治療後は腰も痛みなく軽くなっているのになぜ痛くなるのか。
今回はそのようなお悩みを解決したいと思います。

なぜ、朝になると腰が痛くなるのか

寝ている間にも体には負担がかかりやすい部位があります。首や肩、腰は特に負担が集中しやすく、起床時に痛みが発生しやすくなります。このように負担がかかりやすい理由をご説明します。

  1. 寝具が合っていない
  2. 血流が悪い

1.寝具が合っていない

ベットのマットレスは現在、どのようなものをお使いですか?
1日平均6時間~8時間はマットレスの上で寝ていることになりますのでそのマットレスなどが体に及ぼす影響も無視できません。例えば、硬いマットレスや布団などを使っていると背骨や骨盤、肩甲骨などの突出した部分への圧力が大きくなるので負担がかかり、痛みが生じやすくなってしまいます。逆に柔らかすぎても体が沈みこんで寝返りがうちにくくなって、寝起きに腰が痛くなりやすくなります。
起きた時に痛みを感じない人は寝ているときに適度に寝返りをうっています。寝返りをうつことで姿勢が変わり睡眠中の腰の負担が別の部位へ分散されます。しかし、寝返りが少ない人は寝ている間に姿勢があまり変わらないため、寝ている間の腰への負担が大きくなってしまいます。

2.血流が悪い

血流の流れは疲労を回復することに関してとても重要です。血流の流れが良ければ寝ている間に筋肉に蓄積した疲労物質や痛み物質は蓄積しづらくなります。しかし、血流の流れが悪いとその場所に留まり寝起きの腰の痛みの原因になってしまいます。血流の流れを悪くさせる要因として、次のものがあります。

冷え・気温が低い

急激な気温の低下は血流の流れが悪くなる原因になります。人は寒さを感じると血管が収縮します。この現象は、血管を狭くすることで外気温と接する面積を減らし体温を外に逃がさないようにするためです。
血管が収縮して狭くなることで血流の流れが悪くなってしまいます。
寝ている間は暖房もあるし、そんなに寒くないから大丈夫。と思いがちですがしっかりと空調を管理しないと血流の流れの悪化などを引き起こし、朝に腰が痛い原因となってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?当院に通院される患者さまでも朝、起きた時の腰の痛みで悩んで来院される方も多くいらっしゃいます。ぜひ、今回の内容も参考にしてください。
また、腰痛に関しては腰痛についての記事もご覧ください。
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